ヤフーワイファイとワイモバイルの違い。おすすめは

ヤフーワイファイはYahoo!JAPAN株式会社が運営しているポケットWi-Fiのサービスで、ワイモバイルはワイモバイル株式会社が運営しているWi-Fi及びスマートフォン・タブレット等のサービスを指します。

 

両社ともソフトバンクの子会社であり、ワイモバイル自体もYahoo!JAPANと連携したサービスを行っていることから似ている部分が多く、通信できる地域はソフトバンクで通信可能な地域に準拠していることや、高速通信の方式、契約年数などが同様のものとなっています。異なる部分には取り扱っている端末の種類や、料金プラン、端末料金などが挙げられます。

 

まず端末の種類についてはヤフーワイファイでは現在のところPocketWiFi401HWと502HWの2つだけを取り扱っていて、料金プランも月額料金をできるだけ安くするためには「Y!Fi(ワイファイ)ずーっと得するデータプランSさんねん+アシスト1080」(401HW)、「Y!Fi(ワイファイ)データプラン2(4G/LTE)さんねん+アシスト1080」(502HW)の2種類から選ぶしかありません。

 

それに対しワイモバイルはヤフーワイファイで取り扱っている端末を含め合計8種類の端末から選択でき、料金プランも端末ごとに異なります。次に端末料金についてはヤフーワイファイは端末料金が無料となっていますが、ワイモバイルは端末料金を分割で支払う(プランで割引されるので実質負担は0円)となっていることから、もし契約期間内に解約した場合は残った端末代金を支払う必要があります。

 

ワイモバイルは色々な種類を選べて選択肢が多いことからある程度Wi-Fiの知識があり、目的に合わせた端末を選ぶことができる方におすすめです。逆にヤフーワイファイは選択肢は少ないですが、それだけシンプルで選びやすいことからWi-Fi初心者の方におすすめといえます。また401HWを契約する場合はYahooプレミアム会員なら月額料金をさらに割引することができるので、普段からYahooのサービスをよく利用している方にもヤフーワイファイの方がおすすめです。